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搭乗者傷害保険とは

搭乗者傷害保険とは

 車の運転中に、車に乗っていた人(運転者を含む)が死傷したときに支払われる。他人を乗せていてケガをさせた場合、賠償事故となれば、対人賠償保険からも保険金が支払われるが、それとは別に保険約款に定める定額の保険金が支払われる。
(ウィキペディアより引用)


 人身傷害補償特約が許認可、販売される以前は自動車に搭乗中の人が事故によりケガ等を負った場合の補償は搭乗者傷害保険がカバーしていました。

 人身傷害補償特約と違い搭乗者傷害保険は定額払いの保険です。
具体的には入/通院した日数×所定の金額(死亡・後遺障害1000万のケースでは基本的に入院は15000円/一日、通院は10000円/一日)で支払いを受けることが出来ます。 (平常の生活または平常の業務に従事出来る程度に治った日までの日数)

 例えば、会社員のCさんが交通事故で全治30日間のケガを負ったとします。

*Cさんは完治までに入院5日間、通院を10日間しました。
*この場合のCさんが受け取る搭乗者傷害保険は入院75000円、通院100000円となります。

 搭乗者傷害保険は定額払いですので、実際にかかった治療費の額にかかわらず上記金額が加入保険会社より支払われます。



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